トロントの スラング 特集
みなさんはトロントの スラング をどのくらい知っていますか??知っていると意外と役立つことがあるかもしれない スラング 。この記事を読んでいるあなたもトロントニアンに一歩、いや二歩近づくことができること間違いなし!
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留学生活を送る上で最も重要と言っても過言ではないスーパーマーケット!!外食はお金がかかりすぎるから自炊したい!スーパーマーケットが多すぎて違いが分からない!日本食はどこで手に入る?と、疑問は様々。今回はそんな皆様の疑問を丸っと解決!!
国が違えば文化や色々とやり方が違うと言われるように カナダ と日本では様々な違いがいたる場面でありあます。日本みたいにしっかりとした入学式がない!教科書が全てデジタル!年齢層が幅広い!今日は カナダ のカレッジに3年間通った僕が感じた日本との主な違いを3つ紹介していきます。
カナダでの パブリックカレッジ 進学に興味はあるのだけど、周りの友達や知人で実際に行ったことがある人が居ないから、実際に「行った」、または現在「行っている」人のリアルな 感想 が気になるという人はたくさんいると思います。パブリックカレッジ に3年間通った僕がその率直な 感想 をみなさんにシェアしていきたいと思います。
こんにちは!Admission Hubのショウタです! カナダには100を超える数の カレッジ があり、中でもオンタリオ州は特に多く、24もの カレッジ があります。この中から一校を選ぶなんてそう簡単なことではないのです。 しかも莫大な費用と時間を費やすことになるのだからもちろん自分の納得のいく学校がいいですよね。 なので、今日は数多くある カレッジ の中から自分の数年間を費やす 1校!! を選ぶ方法を紹介していきます。 カレッジ 選択 僕が カレッジ を選ぶのに当たって重視した3つのことは プログラムの特徴 キャンパスの場所 卒業後の進路 *カナダのカレッジは多くが公立なので、授業料に大きな差はありません。 プログラムの特徴 カレッジ にはそれぞれ力を入れているプログラムが存在します。例えばアートやデザインを学ぶならGeorge Brown College, 医療などを学びたい方はCentennial Collegeなどそれぞれの学校で強い分野があるので カレッジ を選ぶ際にはしっかりと考慮する必要があります。 キャンパスの場所 これから2、3年通い続けることになるので、キャンパスの場所はすごく重要な決め手の一つです。自分の住んでいるところから遠いと引っ越さなければならなかったり、毎日通学で多大な時間を費やすことになります。 せっかくカナダにいるのだからトロントなどの大都市に住むだけでなく、キングストンやオタワ などの小さめの都市の カレッジ に行ってトロントとはまた違うカナダの一面を体感するというのも良いかもしれませんね! 卒業後の進路 Co-opや職業訓練があるのかないのか。そして、どのような企業と提携しているのかなども大事な決め手の一つです。 実際に僕はトロントからオタワに引っ越して、Algonquin Collegeで国際ビジネスを専攻しました。 オタワはカナダの首都ですが、トロントと比べるとすごく小さな都市で落ち着いていて、勉強をするのには最適な都市だなと感じました。 またトロントと比べると留学生の数も少ないので英語力を伸ばすのにもすごく良い環境です。 人生を大きく変えるかもしれない カレッジ 選択! 友達が通っているから、人気だからなどの理由だけで決めずに、ちゃんと考えて自分に合った カレッジ を見つけられるといいですね。 また、トロントだけに絞らず、視野を広げて少し小さめの都市で勉強するのもすごく魅力的なのでぜひ考えてみてはいかがでしょうか!! ではまた!!
たった一年弱で英語力ゼロからカレッジ進学を実現した方法を紹介していきたいと思います。
こんにちは!Admission Hubのショウタです! カレッジでのキャンパスライフを夢見るみなさん、色々な疑問や心配なことがあるかと思いますが 今日はカレッジに3年間通った僕だからこそ言える、 実際に勉強と仕事(パートタイム)は両立できるのかという疑問に答えていきたいと思います! カレッジ用の学生ビザでは授業のある期間は週20時間まで働くことができ、授業のない期間(夏休み、冬休みなど)は週40時間まで働くことができます。 プログラムによってはすごく課題が多く、バイトなんてする時間ない!! なんていう友達も中にはいました。 でも、それらのプログラムには基本Co-opなどの職業訓練実習などがカリキュラムに組まれていて、そういう機会を使って収入を得ている人もいました。 Co-op とは、カレッジなどが提供しているプログラムの一種で、例えば1セメスターはフルタイムで授業を受け、2セメスター目はフルタイムで働くというようなカリキュラムの設定になっています。 ちなみに僕が専攻していた国際ビジネス学科の時間割はこんな感じでした。 クラスに行く前や週末などに主にアルバイトをしていて、テストなどが近づくと勉強するためにシフトを減らしてもらったりしながら生活をしていました。 しかし、専攻するプログラムやその人の学力などによって両立の実現性には個人差があると思ってください。 僕が両立をする中で一番大変だったことは グループでやる課題!! みんな違う生活スケジュールがあり、バイトなどをしているとグループミーティングに参加できないこともあり、他のグループメンバーに迷惑をかけてしまいます。 自分一人でやる課題は自分のペースで物事が進められるのに対し、グループだとそうはいきませんよね。 あくまでもカレッジでは勉強が最優先なので、まずはカレッジに慣れること。 カレッジにも慣れて授業や課題もそんなに苦じゃないなと思え始めたら、徐々に両立を始めていくことをおすすめします。 本末転倒にならないように、あくまでも勉強>仕事のバランスで頑張ってください。 ではまた!
こんにちは! Admission Hubのショウタです! ワーホリの期限がもうすぐ切れるけどまだカナダに居たい! カナダに永住したい! カレッジに進学してカナダでキャリアを積みたい! 今回はそんな方必見です!!! 1. 申請時期 早めの準備が肝心です。なぜなら人気なプログラムや倍率の高いプログラムは募集を締め切るのも早いからです。 またカレッジに申請するためには高校の成績の英訳なども必要になるので、その準備などもお忘れなく! なので、6から9カ月前からは着々と準備を始めることをオススメします。 せっかくカレッジに行くのだから自分の行きたい所に行けるのがベストですよね! 2. パスウェイ トロントにある語学学校にはパスウェイというプログラムを提供している学校が多数あります。 パスウェイとは、そのプログラムを修了することでその語学学校からの推薦をもらうことができ、提携しているカレッジに入学することができるシステムのことです。 このパスウェイを利用することでIELTS を受ける必要がなく、またカレッジの授業スタイルで学ぶため、カレッジ入学後もスムーズに授業に対応していけるように準備することができます。 3. 英語の重要性 みんなご存知の通り、すごく重要です!!! 最初は苦労することも多々あるかと思いますが、 結論、 慣れます!! 笑 努力は必要ですが、時間が解決してくれる部分もあるので 悩みすぎず、考えすぎず 楽しみましょう!! また、カレッジには留学生担当の役員がいたり、また留学生向けのサービスやイベントなどもたくさんあるので どしどし、がしがし 使っていきましょう。無料なので笑笑 4. PGWP Post Graduate Work Permit(ポストグラデュエートワークパミット) の略です。 カレッジの学費は現地の学生の約3倍ですが卒業後にこのワークパミットがもらえ永住権申請にもぐっと近づくので、長い目で見ると価値のある投資と考えていいと思います!! 基本的には1年のプログラムを卒業すると1年分のビザがもらえ、2年〜3年のプログラムを卒業すると3年分のビザをもらうことができます。 カナダでキャリアを積みたい方には絶好のチャンスです!! 5. 仕事と勉強の両立 カレッジへの進学を検討している方に多い質問が 実際、 勉強と仕事の両立ってどうなの? というところです。 、、、、 できます!! 大変ではあります。(個人差あり) 専攻するプログラムにもよりますが、課題などの量が多く、すごく忙しいプログラムなどがあるのも現実ですが、 Co-opなどの機会を活用して収入を得ることもできます。 詳しくは、勉強と仕事は両立できるの??College Ver :https://japan.admissionhub.com/how-to-balance-work-and-study-in-college-ver/ まで この他にもまだまだ知っておいたほうが良いことはたくさんありますが、今回は特に重要なことを5つリストアップしました。 少しでもお役にたてればと思います。 ではまた!!
こんにちは! Admission Hubのショウタです! オタワからトロントに引っ越して来てまもないですが、やはり都会はいいですね^^ それはさておき、 カナダにはパブリックカレッジ(公立)とキャリアカレッジ(私立)の2種類があり、今回は私が以前まで通っていた”パブリックカレッジ”についてご紹介したいと思います。 まず、カレッジとはざっくり言うと 短い時間と少ない費用で、大学では教えてくれないようなより実践的な事を学ぶところです。 また、語学学校では身につかないようなより専門的で高いレベルの英語を身に付けることが可能です。 そして、大きなマインドの変化の一つが『英語を学ぶ』という目的から『英語で学ぶ』といった態勢に変わるのも大きな違いの一つです。 私自身、大変ではありましたが語学力も向上し、且つ専門的な分野を学んだ事で確実に自身のレベルアップに繋げられたのは間違いありません。 専攻するプログラム(学ぶ内容)にもよりますが、基本的に1年から3年制となっており、イメージとしては日本の専門学校と言った印象です。 4年制大学とは違い、より実践的な内容を学ぶ教育機関になります。 なので、Co-opや職業訓練などがカリキュラムに含まれることもあり、仕事に直結する内容を学び、実践することが可能です。 その為、生徒の中にはすでに4年制大学を卒業して一度は仕事に就いたが、新たな専門知識を求めてカレッジに再入学するという人もいます。 また大学への編入制度を設けているカレッジも多数あり、リーズナブルかつほぼ同じくらいの時間で大学のBachelor Degree (学士号)を取得することも可能です。 カナダには100以上のカレッジがあり、オンタリオ州にある多くは州や国が運営しているいわゆる公立カレッジに当たり、教育の質や授業料には大きな差はないと考えて良いでしょう。 なので、どのカレッジに行くかは専門分野の特徴やキャンパスがどこに位置しているかなどが決め手になります。 Universityとcollegeの違い University 日本でいう4年制大学です。卒業をするとBachelor Degree と呼ばれるいわゆる学位号がもらえ、就く職業によっては必須になる場合もあります。基本的には大きな教室で多くの生徒と一緒に受ける授業が特徴的です。 College カレッジでは1年で得られるCertificate や2年で得られるDiplomaという学位が取得でき、多くの企業はこれらの学位を持っていることを募集要項の必須科目の一つとしています。4年制大学に比べて就学期間が短いこともあり、なるべく早く仕事に就きたい人にオススメです。また、カレッジでは30人くらいの少人数で授業を受け、4年制大学に比べて自分の意見を発する機会が多いのも特徴の一つです。日本での教育との大きな違いはプレゼンテーションの多さです。人前で話す機会が自然と多くなるので苦手な人はそれを克服する機会であり、得意な人はさらに伸ばすことができる絶好のシチュエーションです。さらにグループワークが多いのも特徴のひとつで、多くの課題はグループで協力し合い解決していくのが基本です。それ故コミュニケーション能力が飛躍的に上がることも間違いないでしょう。 オンタリオにある有名なカレッジ 詳細 : https://japan.admissionhub.com/information/college/centennial/ Centennial College (Toronto) George Brown College (Toronto) 詳細:https://japan.admissionhub.com/information/college/george-brown/ Humber College (Toronto) 詳細:https://japan.admissionhub.com/information/college/humber/ Seneca College (Toronto) 詳細:https://japan.admissionhub.com/information/college/seneca/ St. Lawrence College (Kingston) 詳細:https://www.stlawrencecollege.ca Algonquin College (Ottawa) 詳細:https://www.algonquincollege.com カレッジに行くメリット 働きながら勉強できる(週20時間まで) カレッジや大学では、学習期間中(セメスター期間中)は、週20時間まで、また、長期休業期間中(夏休み等)は、週40時間までの就労が認められているので、働きながら勉強することができます。 専攻するプログラムによっては課題の量が著しく多いこともあり、現実的には勉強との両立が難しいということもあります(Computer Science, Engineering, Physical Scienceなど)。しかしこれらの多くのプログラムはCo-opや職業訓練などがカリキュラムに組まれていることが基本なので全く働けないという心配は大丈夫です。 カレッジや4年制大学では5月から9月までの長期休暇があり、その期間を使って貯金をするのもひとつの手段ではあります。 ポストグラデュエイトワークパーミット (PGWP) 政府に公認されているカレッジ又は大学を卒業後に取得可能なワークパーミット。1年以上学校に通っていること、その学校が政府に承認を得ていることを条件に、最高3年分のワークパミットを取得することができ、週に最大40時間の労働が認められています。 原則1年間のプログラムを卒業すると1年分のワークパミットが取得でき、2〜3年のプログラムを卒業すると3年分のワークパミットが取得可能です。またこのポストグラデュエイトワークパーミットは人生で一度しか取得できないので、せっかくカナダにいるので長くカナダに滞在したい方にはとてもオススメの方法の一つです。 永住権取得のためのポイント獲得 (Express Entry) ポイント制で永住権を取得できるエクスプレスエントリー。カナダでの就学、英語力、PGWPなどを通してのカナダでの労働経験などを元にポイントを計算し、ポイントの高い人から永住権に申請できる権利を得られます。 カレッジを卒業しCertificateやdiplomaを保持していると20ポイント、またはそれ以上を得ることができ多くの人と差をつけることができ、早く永住権を得るチャンスをあげることが可能です。 カレッジ入学までに努力するべき3つのこと 1. ENGLISH! 英語が話せるのは当たり前の中での授業や生活になるのである程度の理解度がなければ課題をこなすことや教授とのコミュニケーションが難しくなることがあります。 2. DON’T BE SHY! カレッジだけではなくカナダなどの欧米諸国では自分の意見を持ち、自らその意見を発することがとても重要です。また、授業では積極的にディスカッションに参加することでその姿勢が成績に反映されるような教授がいるのも現実なので恥ずかしがり屋な方には辛い日々になることになるとでしょう。 3. GROUP WORK! カレッジで課される多くの課題はグループワークになります。基本的にはペア(2人組)〜5人組で行うことが多くまたグループは教授が選ぶのではなく自分たちで組むのが基本なのでクラスメイトとのコミュニケーションもグループワークをする上で重要なスキルのひとつになります。 カレッジを選ぶ2つの理由 早く卒業でき、かつリーズナブル! より実践的なスキルを身につけることができる! ワーホリが終わってもう少しカナダに滞在したい方、カナダでの進学やキャリアに興味のある方。決して高すぎるハードルではないので、是非、考えてみてはいかがでしょうか!! ではまた!
近年カナダでCollege進学、この選択をされる人が数多くいらっしゃいます。それはなぜか、それはカナダが世界でも有数の質の高い教育を誇り、世界中から学生が集まる国だからです。カナダといえばワーキングホリデーの国・・・というイメージが強いかもしれませんが、それだけではありません!!今回はこのCollege進学について詳しくご紹介していきます。 さて、みなさんCollegeと聞いてどんなイメージをお持ちですか? もしかるすと日本人にとってはUnivercityの方が大学としてのイメージがあり、なんとなく想像出来るものなのではないでしょうか。また、カナダにはUnivercity Collegeという学校もあります。まずはCollegeとUnivercity、Univercity collegeの違いについてからご説明していきたいと思います。 Collegeは2つにわけることができ、CO-OPプログラムを行うプライベートカレッジとパブリックカレッジの二つがあります。 ※Co-opプログラムに関しては別の記事でご紹介しているので、興味のある方はそちらも合わせてご覧ください! カナダのCollegeは専門的な知識を学ぶ大学、という位置づけでビジネスや教育、ヘルスケアの他にホスピタリティ、IT系や映像系など様々なコースを選択することができます。 期間に関しては1年、もしくは2年間です。入学に関しては高校の卒業証明書とIELTSという英語のスコア6.0以上もしくはpathwayというアカデミックな英語を学ぶ語学学校のコースに通い、入学という形になります。日本のようにセンター試験のようなものがあるわけではありません。高校を卒業しており、基準以上の英語力があり、学費の支払いが可能であれば、どなたでも進学できる、ということです。また、Univercityへの編入も可能なコースもあります。 UnivercityはCollegeに比べると、よりアカデミック(学術的)な内容を学ぶ場所になります。規模も大きく、より様々な分野の学科がそろっています。学位、修士、博士の3つの過程があります。一般的に日本の4年生大学はカナダでいうと「Bachelor’s Degree」学士号と言われます。コースに関してはCollegeより豊富に用意されており、期間は一般的には4年間で、まれに学校によって3年で卒業となるコースもあります。入学条件はCollege同様、高校の卒業証明書とIELTSのスコア6.5以上、もしくはpathwayというアカデミックな英語を学ぶ語学学校のコースに通い、入学という形になります。ただCollegeとの違いでいうと入学時に必要となる英語力はかなり高いレベルを求められます。また、学費も高い為、College進学後に編入するという形を取られる方が多いです。 Univercity Collegeは2つのいいとこどりなイメージで、4年間ここで学び学士を取得することも可能ですが、Collegeと同様Univercityへの編入も可能なコースもあります。 いかがでしょうか。学士を取得したいのかどうか、どんなことを学びたいかどうか、またご自身の現在の英語力、かけられる費用等でで選択肢は変わってきます。ここからは【なぜカナダでCollege進学を考えてみませんか?】というこのページの初心に戻ってみましょう。 なぜ、カナダでCollege進学なのか・・・ ①質の高い教育が受けられる ②カナダのCollegeに通うことでカナダの教育や文化、生活についても学べる ③費用が安い ④Univercityへの編入も可能 ⑤卒業後にオープンワークパーミットが取得できる ⑥PR取得時のポイント加算に繋がる 上記のようなものが代表的です。 ①、②、③に関してはカナダは上記でも書いた通り世界でも有数の高い教育レベルを誇る国です。その中でもCollegeに関しては日本のように大学によってレベルが分かれる、学費が違う、ということはなく、「何を学びたいか」によります。学校によって力を入れている学科が観光や旅行業であったり、IT系であったりの違いはありますが、正直学費に関してはこの学校が安いということはなく、どの学校も同じくらいです。逆にいうと、どの学校を卒業したかが重要ではなく、どんな成績でどのような経験があるか、が大切になります。また、②に関しては生活しているだけでは知ることの出来ない、リアルなカナダの教育を知ることでよりカナダに関する理解や、国際人として生きていくことへ繋がっていきます。 また、カナダは学歴よりも職歴や経験が重視される国です。College、Univercityの学生達は夏休み期間などにインターンを行い、就労経験を積んでおきます。このインターン、無給の場合がほとんどですが、知識はあるけど就労経験がない学生よりも知識と経験がある学生を採用する、つまり即戦力になりうる人材を採用するというカナダの就職事情に大きく影響しています。なので、日本のように大学在学中に決まった就活期間があるわけではなく、卒業間近や卒業後に自分で就活をする、もしくはもともと自身が働いていたパート先への就職、自分の人脈や経験を使って職場を探していくという形になります。 また、④のようにもっと専門知識を深めてから働きたい、という考えになれば編入も可能です。※学校、コースによって編入可能な為、事前の確認が必須。 また、⑤、⑥に関しては永住権取得を視野に入れている方は特に必見です。永住権取得には様々な方法がありますが(こちらはまた後日別で記事にしますね・・・♪)、その中の一つの項目で、1年以上のカナダでの就労経験という項目があります。2年間のコースでCollegeを卒業すると卒業後から3年間のオープンワークパーミットが取得できます。Collegeで学んだこと、インターンで行ってきたことを活かして【カナダで働く】ということは、ご自身にとってかけがえのない経験になるでしょう。 上記の理由からカナダでCollege進学を選択する人が増えています。 やはり一番特徴的なことは【入学試験がない】ということでしょう。高校卒業証明書と一定以上の英語力が証明できれば入学できるというのは大きなメリットだと思います。ただここでしっかりとお伝えしておきたいのは、本当にやりたいこと、自分の将来を考えてのCollege進学か、ということです。ここまでメリットだけをお伝えしてきましたが、時間とお金をかける分、しっかり考えて入学しないと後悔することになる、という可能性もお伝えしておきます。というのもやはりカナダの学校、授業はもちろん英語ですし、授業の進め方やその中で意見を求められる回数の多さ、宿題の量の多さなどに、心が折れそうになることもあるでしょう。勉強はもちろん【英語の勉強】も常に必要となります。そんな時に「でも頑張るぞ!」という強い気持ちがないと、結局なんの知識、経験も得られないまま卒業、最悪の場合は中退ということになりかねません。ですのでしっかりとご自身はどなりたいのか、何をやりたいのか、College進学を考える際には常に考えておいてくださいね♪ さて、ここからは私たちAdmission Hubのオフィスがあるここトロント、オンタリオ州に具体的にどんな学校があるのか見ていきましょう! ①Centennial College メディアやIT関係に定評があるカレッジ。 ②Geroge Brown College トロントのダウンタウンに位置し、立地の面でも人気の学校。人気のビジネスはもちろん、幼児教育に関しても定評がある。 ③Georgian College トロント北部のBarrieに位置するアットホームなカレッジ。技術学や観光学に定評がある。 ④Humber College 大型のコミュニケーションカレッジ。メディア系、テクノロジー系に定評がある。 ⑤Niagala College 有名なナイアガラに位置し、観光地ならではの観光学、ホスピタリティーが人気 ⑥Seneca College トロントの北部に位置する大型コミュニティーカレッジ。ビジネス、IT系が人気。 いかがでしょうか?上記は本当に簡潔にこんなCollegeがありますよ!というご案内にすぎません。どの大学、どの学科に興味があるのか・・・ご自身だけで選べますか?College進学はあなたの将来に繋がる、役立つものでなければなりません。簡単に入学できるから、ワークパーミットがもらえるから、で卒業・就職できるほど容易なものではありません!そこで、私たちAdmission Hubが【あなたに合った留学プラン】をご提案させて頂きます!私はCollege進学に向いている?こういうことに興味があるけでおススメのCollegeは?など・・・どんなことでもかまいません♪まずはお気軽に下記のお問い合わせフォームからご連絡ください!経験豊富な弊社カウンセラーが自信をもってあなたにぴったりな【人に語れる留学プラン】をご案内させて頂きます!!